春日山城大手道入口には越後まほろば倶楽部のそば畑があります。
今日8月9日(日)、そのそば畑にそば畑共有オーナー制度に応募されたオーナーが「謙信まほろば蕎麦」の種を蒔きました。

倶楽部の観光部会そば担当が中心となり、今日に向けて耕運機での地ならしや草刈り、石拾いなどの準備を進めてきました。
昨日は朝から太陽が照りつけ暑い1日でしたが、テント設営や種蒔きの準備をしました。


さあいよいよ種蒔きです。
種を蒔くのには種蒔き機「ごんべえ」を使います。

オーナー全員がそば作りは初めてとのことなので種蒔きの前にそばの種を見たり昨年の様子を聞いたりしてから、倶楽部員と一緒に「謙信まほろば蕎麦」の種を蒔きました。
雨で土が柔らかくなってしまったこともあり初めは「ごんべえ」を上手く扱えなかったようですが繰り返すうちに慣れてきたようです。

「ごんべえ」の順番を待つ間は石拾いをしたりオーナー同士や倶楽部員との会話を楽しんだりしていました。

そばは約80日ほどかけて成長し、白い花を咲かせ、実をつけます。
秋の収穫まで元気に育ってほしいものです。


2026年度産「謙信まほろば蕎麦」作りスタート!” に対して1件のコメントがあります。

  1. 中島靖志 より:

    倶楽部員が部会の垣根を越えた渾身のチームワークで新オーナー様を迎え入れて、参加者皆さんが打ち解けて、共に心地良い汗を流せたと思います。ゴンベエありがとう!

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