NPO法人越後まほろば倶楽部は、謙信公の聖地を育み春日山城跡を活用した地域創生と町おこしをめざします。
実働を重ねることによる組織修正を加えながら、2026年度の越後まほろば倶楽部は以下の組織で活動しています。

組織構成員は年齢も居住地も職歴もそれぞれ異なりますが、理事長以下すべてが謙信公と春日山城を愛する人たちです。そして謙信公の生き方や教えを受け継ぎ、それぞれの経験や得意な分野を生かしながら「まほろば」の実現をめざそうとしている人たちです。
NPO法人越後まほろば倶楽部
副理事長 石黒 孝良
上越市有田区在住

志賀理事長、小田事務局長と共に「町の創生」をめざして倶楽部を設立しました。
私は若い頃からバレーボールをやっておりチームワークを大事にしてきました。現役を引退してからもママさんバレーの指導をしておりました。また上越地域はもちろん仕事や旅行で訪れた地域の歴史や文化にふれることが大好きです。定年後は「鉄道を守りたい」「自分たちの地域を盛り上げたい」という思いからトキ鉄に入社しました。トキ鉄退社後も歴史研究会のメンバーとして謙信公や春日山地域の歴史についてさらに研究を進めつつ執筆活動も行っています。
謙信公を中心とした春日山地域や上越地域、さらには新潟県全体が賑わうような活動を仲間とともに進めていきたいと考えています。
NPO法人越後まほろば倶楽部
理事·事務局長 小田 豊
上越市有田区在住

志賀理事長よりお誘いを受け、石黒副理事長と共に発起人の一人として参画させていただいております。
生まれは上越市吉川区で、小学校より剣道に親しみ(二段) 「謙信公祭」の武道大会(会場は春日山神社境内) に参加していたその頃より「謙信公命」として謙信公を崇拝してきました。
謙信公のみならず、この「越後を守る為」に名も無き農民· 職人・商人・医者・官職・住職等、多くの祖先の人々の活躍と犠牲があって今に至ると察すれば、先人たちのご恩に報いる為にも、冬の親木を守り、紅く染め散るもみじが如く古道を紅葉の名所とし、更には「忠義の春日紅葉」のブランドストリートとして後世に足跡が残せればと考えています。
NPO法人越後まほろば倶楽部
理事·整備部会長 松岡 義男
妙高市在住

令和5年の秋から入会させていただいております。入会のきっかけは、妙高市で開催された「史跡を観光に生かす」というシンポジウ厶への参加です。
上越地域には素晴らしい史跡がたくさんあるのに、訪れる人が少なくて観光に生かすことができていません。特に春日山城跡は、妙高市在住の者から見ても大変もったいないです。
妙高市にも春日山城とかかわりの深い鮫ヶ尾城跡、鳥坂城跡、箕冠城跡などの史跡がたくさんあります。これらを結べば、絶好の観光資源になると考えます。点と点を結ぶと線になり、線が集まると面になっていくのです。
上越地域が謙信公の時代のように越後の中心として輝くために、尽力したいと考えています。
NPO法人越後まほろば倶楽部
理事·観光部会長 大滝 和行
上越市春日区在住

観光部のそばに関する活動を主に担当します。現在は春日山町に住んでいますが頸城出身で実家ではそばを育てておりました。
幼い頃から家族と共にそば畑の世話や収穫、製粉、そば打ちなどをやってきたのでそば作りについては自信をもってお手伝いできると考えています。
謙信公が食べたそばと全く同じものとはいきませんが謙信公が暮らした春日山城内で育てた「謙信まほろばそば粉」やそれを使ったそばやそばがきなどを多くの方々に知っていただき食べていただけるような活動をしていきたいです。
また、興味ある方からはそば粉の扱い方やそば打ち手順などを体験してもらいながら皆さんと一緒に「謙信まほろばそば粉」に関する活動を楽しんでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
NPO法人越後まほろば倶楽部
理事・教育福祉文化部会長 閏間征憲
上越市柿崎区在住

2022年に志賀茂理事長からNPO法人越後まほろば俱楽部設立の話を聞き、メンバーになってほしいと要請を受け、引き受けました。私と理事長とは幼稚園時代からの幼馴染という関係です。
板倉区高野で生まれ、東京都立高校教員・管理職を経て退職しました。
退職後10年間は国と東京都の教育機関に勤務し、2022年から柿崎区の山里で二拠点生活を開始しました。
長年にわたり教育機関で過ごしましたので、教育問題への関心は高く、特に次世代教育・学校教育に尽力したいと思っています。
「人の心を育てる」を意識し大事にしたいを基本姿勢にして、NPO法人越後まほろば俱楽部の活動に参画したいと考えています。
皆様よろしくお願いします。
