令和8年1月18日(日)の謙信公生誕記念講演会の講演予定者である米沢照陽寺住職伊藤良久様が6月30日(月)の午後に来越されました。
三役が上越妙高駅でお出迎えして講演予定会場の春日謙信交流館で顔合わせと打ち合わせ、会場の下見をしてから米沢照陽寺のルーツである春日山正養寺を訪れました。

春日山正養寺に残る五輪の塔を見学
林泉寺第7世住職益翁宗謙大和尚の隠居寺である妙照寺跡と古道「師弟の路」を見学していただき春日山神社を参拝しました。

春日山神社を参拝
その後、林泉寺を訪問しました。
本堂にて昨年暮れにお亡くなりになられた林泉寺第40世住職笹川元祥大和尚のご位牌にお参りをいたしました。
現林泉寺住職笹川宗行様のお母様、奥様と息子様が懇切丁寧にご案内してくださいました。

林泉寺にて
また歴代住職のご位牌及び謙信公法衣座像(滝川美堂作)にお参りしてから墓所に移動して謙信公と謙信公の父為景公、祖父能景公のお墓にお参りいたしました。
謙信公のお墓

父為景公と祖父能景公のお墓
貸切で見せていただいた宝物館には妙照寺の資料など興味深い展示品がたくさんあり勉強になりました。
その後、春日山町3丁目の割烹から松や(店主は当倶楽部の会員)で謙信公の「勝どき飯」をいただききながら懇親を深めました。
所用で不在であった林泉寺住職笹川宗行様からも途中から参加されて終始和やかな宴となりました。
謙信公の勝どき飯

両ご住職様と共に
伊藤良久様は普段は東京の駒澤大学の研究室にお勤めで週末に寺務のために米沢へ帰られます。
今回は東京からの日帰り日程だったので伊藤様にとっては慌ただしい1日となりましたが来年の講演会「春日山正養寺から米沢照陽寺へ」が今から楽しみです。
皆様ご期待ください!


