倶楽部員でありまた1月の謙信公生誕記念講演会で講師をやっていただいたいなもとかおりさんに先日お会いしました。

その際に「城めぐりは一生の楽しみ」という本を出されたことをお聞きしましたのでお知らせいたします。

自己紹介で述べられていたようにいなもとさんは年に100城以上をめぐる城マニアであり観光ライターです。
そんないなもとさんが城めぐりの面白さを江戸城を例に漫画仕立てで分かりやすく語っています。

江戸城だけでなく熊本城、丸亀城、弘前城、名古屋城、萩城下町、金沢城、大阪城についても分かりやすい散策マップが付いているし40くらいのコラムが用意されているのでまさに「城沼」へ引きずり込まれそうです。

専門用語がたくさん出てくるので最初はちょっと難しいかもと思うかもしれませんが丁寧な説明やイラストがあるので、謙信公時代の春日山城や忠輝公時代の高田城を想像しながら(春日山城にも高田城にも石垣はありませんが...)楽しく読めると思います。

いなもとさん曰く、
「城めぐりをする際の大事なポイントはたった一つ。そこに生きた彼らを感じること」だそうです。

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