10月6日(月)に春日小学校4年生の校外学習を受け入れました。
この学習は、去る9月12日に「師弟の路」散策を経験した子どもたちが春日山整備の為に自分たちに出来ることはないかと考えて実現したものです。

整備活動にあたり2つのグループに分けて交代で作業しました。
1つ目の活動は「師弟の路」入口でヤギの糞を使った熟成堆肥の土嚢袋詰めです。これは埋め立てて作ったそば畑の土壌改良に活かします。

又、来年度に計画している孫市山砦跡の道沿いの「謙信公の里山復元プロジェクト」のヤマザクラの植樹の際の肥料としても活用します。

袋詰め作業途中に堆肥の山の中からクワガタの幼虫がたくさん見つかり子どもたちは大喜びでした。このクワガタは学校に持ち帰り育てることになりました。

もうひとつの活動は「師弟の路」周辺の栗拾いと植樹です。子どもたちは遊び感覚で山栗を拾った後にポットへ植え付けました。
これらは春日山中の伐採跡地に植樹されます。


おまけの活動として、きのこ園内でシイタケやヤブタケなどの採取体験をしました。

子どもたちの歓声が響いた春日山でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です