本日1月21日は謙信公の生誕記念日です。
今年は平日にあたるため、1月18日(日)に第496回謙信公生誕記念講演会を実施いたしました。

国歌斉唱、越後まほろば倶楽部副理事長石黒孝良による主催者挨拶に続いて、10月の選挙で新上越市長となられた小菅淳一さま、倶楽部の名誉顧問で春日山神社宮司の風間常樹彦さま、高鳥修一前衆議員議員の代理としてご出席いただいた高鳥里美さまからご祝辞をいただきました。

第1部の講演会では謙信公が生まれ育った春日山にある正養寺と景勝時代の移封先である米沢にある照陽寺との関係、照陽寺をはじめとする上杉家ゆかりの寺院の紹介などについて詳しくご説明いただきました。

ご講演後は倶楽部員でもある市議会議員桜庭節子さまから講師への花束贈呈を行い、ご来賓と倶楽部員とで講師を囲んで記念撮影いたしました。

休憩後の第2部は、謙信公祭でもご披露いただいた「謙信公ばやし」、東日本大震災からの復興支援ソングである「花は咲く」、謙信公ばやし同様に狩野泰一氏が作曲された元気の出る曲「MATSURI」の篠笛演奏に始まり、参加者一同による春日村歌と続きました。

この後、志賀理事長が越後まほろば倶楽部の令和7年度活動報告をいたしました。
報告内容については別途お知らせいたします。
1月11日の締め切り後も多数のお問い合わせをいただき、たくさんの方からご参加いただきました。
遠方からの方もいらっしゃるのでお天気が心配でしたが、当日は大寒前にもかかわらず穏やかな天候に恵まれました。

今回の事業に関わられた皆さま全てに対して倶楽部員一同心から感謝いたします。

