7月5日(土)に上越市春日山町1丁目の町内会館を会場にミニ講演会を開催いたしました。

来年の謙信公生誕祭で予定している講演会の事前学習として昨年米沢照陽寺を訪問したことがきっかけに当俱楽部副理事長である石黒孝良が研究してきました。
ミニ講演会ではその成果を春日山とゆかりのある「米沢照陽寺」をメインテーマにして謙信公に因むさまざまな内容をお話しいただきました。

特に、謙信公と信玄公の両雄に影響を与えた南魚沼の雲洞庵第十世住職である北高全祝禅師の逸話に参加者の皆様はとても感心されていたようです。

この講演会には吉川区の大乗寺歴史伝承保存の皆様からもご参加いただきました。
吉川区の皆様からは謙信公繋がりで11月にマイクロバスで師弟の道や正養寺跡をお訪ねいただくことになっています。


このように謙信公にゆかりあるいろいろな方々と交流の輪が拡がっていくことを願っております。

なお「米沢照陽寺」「正養寺」については、2024年8月5日公開のブログ「春日山正養寺から米沢照陽寺へ」のブログをお読みいただければ幸いです。

これからも越後まほろば倶楽部の活動を多くの皆様から興味をもっていただけるような散策会や講演会など企画していきたいと思います。
倶楽部員内外からのリクエストをお待ちしております。

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